仙菓 高麗富貴(こうらいふうき)

徳川家康公の長命の謎は高麗人蔘の愛用にあったといわれます。 江戸幕府はこれの移植をこころみ、 栽培に成功いたしました。 享保の昔、 会津藩は幕府より、 このお種人蔘を下賜され、 御薬園をひらき漢方薬草の研究にあたります。  やがて会津産和人蔘は、 長崎出島の豪商、 足立仁十郎によって海を渡り、 中国やオランダに輸出されるようになり、 藩政を豊かなものとし、 会津は幕府からもっとも信頼される雄藩となります。 「仙菓 高麗富貴」は会津藩が海外に目をむけ、 光芒を放った歴史を物語る、 弊舗秘伝のお菓子であります。 阿波の国和三盆糖によって仕上げた異色の名菓であり、 会津の風土から生まれ、 世界に発信できる健康菓子です。

*現在、良い材料が調達出来ないために製造出来ません。申し訳ありません。


仙菓 木天蓼(またたび)

虎もライオンも猫族が陶酔する不思議な木の実、 木天蓼(またたび)を砂糖漬にし、 阿波の国和三盆糖によって仕上げた異色の名菓であります。



木天蓼   高麗富貴