あかべこ

柳津福満虚空蔵尊の石牛伝説にちなんだ会津の代表的な求肥のお菓子です。 玄蕎麦、 和三盆糖、 大納言小豆の極上を使った弊舗独創のもので、 キメのこまかな舌ざわりは雪国会津をイメージいたします。
※あかべこは原材料にそばを使用しております。




宵待草

会津若松市の西を流れる大川、 慕情菓子宵待草は夏の宵の大川河原を埋め尽くす黄と緑のロマンと、 夢二哀愁の詩情を託して誕生いたしました。 そば求肥の淡い黄の色は、 くちなしの実で染めました。
※宵待草は原材料にそば、 卵を使用しております。


神饌 花餅

会津歴代藩公の巨大な墳墓が並ぶ荘厳な森、 院内御廟で毎年五月に行われる神道による御祭礼、 花まつりにちなんで創製されました。
また会津には正月十四日のだんごさしの行事があり、 五彩の餅花を飾り豊作と商売繁盛を祈ります。 神饌花餅は城下町文化から生まれたみやびやかなそば求肥のお菓子です。

※花餅は原材料にそばを使用しております。


葵 餅

東のゆべし、 西のういろうは、 日本の伝統和菓子の代表として既に定評あるところですが、 弊舗「葵餅」はこれまでの餅菓子とは一味風合の違う、 ソフトでふんわりとして切れのよい感触の生菓子に仕上げました。
「葵餅」はどなたにでも安心してお召し上がり頂ける自信作であります。 上品な黒糖の味に会津産くるみ入りの古くて新しい風味をお楽しみください。

※葵餅は原材料に卵を使用しております。